歴代天皇一覧

131名(Wikidata由来、L0段階)。公式代数はWikipedia 「天皇の一覧」由来(要一次資料確認)。重祚(ちょうそ)した人物は 最初の代数で表示しています。各人物の下に実父を表示しており、 父が天皇でない場合(例: 継体天皇の父・彦主人王)はその旨を 注記しています。ここでの「父」は生物学的な実父であり、男系・ 女系という区分自体の評価は含みません。詳しくは設計書§1.1を参照してください。

公式126代(124名)

歴代外・特殊な扱いの人物(7名)

何らかの理由で公式126代に含まれない人物です(例: 神功皇后は 大正15年の皇統譜令で歴代から除外。光厳・光明・崇光・後光厳・ 後円融の北朝5代は、1911年(明治44年)に南朝が正統と裁定された ことで歴代から除外され、「北朝第◯代」という別枠の通し番号で 扱われています)。まぎらわしい点として、歴代から 除外されたのは北朝の方ですが、現在の皇室は後小松天皇(南北朝 統一後の第100代)を通じて、血統としては北朝の子孫にあたります。 詳しくはコラム「126代は不変の数字ではない――南北朝正閏問題」を参照してください。