記紀神話上の夫婦。国生み神話(天の御柱を回っての婚姻の儀、「みとのまぐわい」)で結ばれたとされる。神世七代の最後の一代として二神一組で語られ、Wikidata上は共通の親(オモダル・アヤカシコネ)を持つ関係としても記録されているが、記紀では夫婦であることが明確に語られている。
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