記紀神話上の夫婦。『古事記』では、山の神オオヤマツミと野の神カヤノヒメ(ノヅチ)は、イザナギ・イザナミの子として生まれたのち、共に山野の神々(天之狭土神ら)を生んだとされる。Wikidata上は共通の親(イザナギ・イザナミ)を持つ関係としても記録されているが、記紀では夫婦(対の神)として語られている。
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